全国友の会は1930年(昭和5年)ジャーナリストで教育者の羽仁もと子を
中心に雑誌「婦人之友」の読者によって生まれた団体です。
健全な家庭から良い社会をと希って、家庭生活の様々のことを学び合ってます。
奈良友の会は1927年(昭和2年)25人で発足し、現在20才代から90才代まで、
約300人の会員が奈良友の家を拠点にして、奈良県下各地で活動しています。
平城山方面は、京都府の一部を含む奈良県奈良市の北東部の地域の7つの最寄で構成されています。
月1度の方面会と3カ月くらいに1度方面の日の集まりで生活勉強をしています。
また、近隣の会員宅で月に1~2回最寄会をして家計、衣食住、環境、子どもの事を勉強しています。